セルフケア、自重トレーニングでの姿勢の変化

ボディラインを整える!女性限定モニター結果!

運動が苦手/40代/介護職/W様

運動が大の苦手なW様。しかしながら年齢と共に変化していくボディラインや姿勢が気になりそして肩まわりや股関節の痛みの改善もしていきたい!と意を決して「女性限定モニター」に応募。
モニター期間を通じ
①より良い姿勢の獲得
②肩こりや股関節周りの痛みの改善
③運動やセルフケアの習慣化
を目標に取り組みました。

女性限定モニターでとにかく大切になってくるのが

「セルフケアの時間の確保」

になります。お仕事が忙しいW様にとってはこの課題が1番大変だったと思います。

W様ビフォー写真(解説)

具体的なW様のお悩みとして・・・
①姿勢が悪いのが気になる
②O脚を改善したい
③ヒップアップしたい

という点でした。
ビフォー写真を見ていただくとわかりますが
足元はぴったりくっついているのに対し
(正面の写真のみ)
膝の間は隙間ができています。
女性にとても多く見られる状況です。
こうなってくるとヒップアップもなかなか
難しくなってきます。
O脚の改善はヒップアップとかなり密接な
関係にあります。

横からの姿勢はこのような感じ。
W様は背が高く(173cm)手脚も長いので
「体幹の強化」が姿勢改善の鍵を握ります。
重力に負けない体幹」が必要になります。
また横からの写真で注目していただきたいのは
・手の位置
・お尻の筋肉の盛り上がり
・胸の高さ

です。
ここから3ヶ月間どこまで変わるのかモニタリングしていきます♪

期間/取り組み

【トレーニング期間】3ヶ月
【トレーニング回数】週に2回 1回50分
【内容】ツールを使ったセルフケア/自重トレーニング/ストレッチ/食事管理


O脚が改善し太腿を外に捻れるようになりました。
姿勢の変化はもちろんヒップライン胸の高さの変化が出ました。

変化を出すためのポイント

冒頭でもお伝えしましたが兎にも角にも

セルフケアの頻度

がボディラインの変化を生む「鍵」となります🔑

ケアだけでは理想のカラダというものはできませんが
基盤を作るのに必要不可欠です。

「硬さ」がきっかけでやりたい動きができないと
筋肉の強化も「偏り」が出てしまうため
「歪み」だったり「過剰な張り」を生みます。

ですので兎に角声を大にして伝えていのは

セルフケアを徹底する!

ことがボディラインの変化を生む近道です。
W様モニター期間お疲れ様でした!
引き続き「セルフケア」「トレーニング」を継続してくださいね♪

モニター様からのメッセージ

◆モニター期間が終わった感想
期間が終わって吉田さんに毎日ケア、運動や食事のことなど言われなくなることは寂しく思います。
しかしこのまま継続していかないと理想のボディラインにはなれないと痛感しました。
◆トレーニングについて
コロナ禍で自宅でのトレーニングがYouTubeなどでも沢山ありますが、トレーナーさんに私の弱い筋肉(インナーマッスルやお尻の筋肉)がどうして使えていないのかを指摘され「トレーニングフォームの大切さ」に気づきました。また自分自身のカラダの使い方の癖も教わりました。「マット1枚」で出来るものしかやりませんでしたので、仕事で疲れて帰っても寝ながらできるトレーニングなのがよかったです。少しずつO脚も改善してきたので嬉しいです。
◆セルフケアについて
理想のボディラインに近づくには「トレーニング前のケアがまずは大切」だと言うことを理解できました。股関節周りの使っている筋肉が思っている以上に硬く自分でも驚きました。
その硬い筋肉をほぐすので始めはかなり痛みがありました。でもやっていると痛みがなくなりむしろ軽く感じられました。やらないとすぐに硬くなると思いますので今後も継続してやっていきます。
◆同じように悩まれている方へ
年齢を重ねると代謝やボディラインが変わっていきます。自分は運動や食事を全く気にしていなかったわけではないのですが、プロのトレーナーさんに見てもらうと間違った情報を持っていたことに気づかされます。忙しい中、仕事だけに追われていますが「食事の意識」「カラダのメンテナンス」「隙間時間のトレーニング習慣」が出来たのは本当に良かったです。
「ボディライン」が気になる同じ悩みを持っている方はプロのトレーナーさんに見てもらうことがいちばんの近道だと思います。

ーこの記事を書いたのはー

ーSNSー

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 9D897468-BEBF-48F4-A8C6-79CCF1D1D71D.png

ーお問い合わせー

各種メニュー

  1. モニター トレーニング ダイエット

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP