あなたはどのタイプ?〜集中力の種類〜

LiB-PersonalFitnessRoom- 目白店 コンディショニング担当のYOSHIKIです!

前回、集中力についてお話しましたこちらのブログはご覧になりましたか?

まだ読んでない方はこちらから是非ご覧ください↓

前回は集中力についてお伝えしました。

集中力とは何か知ることで今ある能力を最大限に生かすことができます。

今回はさらに集中力について探っていこうと思います。

(学生時代の自分に読ませたい…)

補足*学生時代のYOSHIKI。生意気な顔してますね…。

そんなことはさておき続きをどうぞ。

集中力の種類

集中力は4つのタイプに分けることが出来ます。

いわゆる集中している状態というのはこの4つがスムーズに入れ替わり、集中力の場所を状況にあわせて次から次へと連続的に移り変わっている状態が『理想的な集中』であり

時間の経過の超越” ”鮮明な記憶の定着” ”自然な動き”

いわゆるゾーンにつながっていると考えられます。

逆に、プレー中に関係ない情報(過去の失敗、指導者の表情、ヤジ、ミスの連想)

にスポットライトが向いているときは、集中力の大半を無駄な情報処理に奪われてしまっています。

よくある4つのタイプ(問題)を詳しく見ていきましょう!

マイナスのイメージが残り後に引きずるタイプ

(すでに終わった過去の出来事に注意が向いてしまう問題)

マイナスなイメージが残ってしまいやすく

  • 今起きた簡単なミス
  • 大事な場面での連続ミス
  • チャンスボールの凡ミス
  • 審判のジャッジミス

すでに終わった変えることのできない結果にこだわってしまうと、次のプレーへの集中力の妨げになる。

→コントロールできることとできないことを区別し”今”出来ることに思考を切り替えていく能力を身につける必要があります!

私はこのタイプであの時こうしておけばよかった…と試合中に沸々と怒りが湧いてきてラフプレーをしてしまい

レッドカードで退場し中学生最後の大会を終えました。

今では笑い事ですが当時はとても凹みました笑

プライベートや仕事でも同じような事があると思います

『次に何が起こるのか』予測をつけ、これから起こることに意識を向けることで継続的な集中を生み出し対処していきましょう!

 ②いわゆるプレッシャーに弱いタイプ、周りの目を過剰に意識しすぎるタイプ

(周囲の余計なことに注意が向いてしまう問題)

周囲の出来事によってトラブルを起こしやすく

  • 相手からのプレッシャー
  • 家族や友達の声援
  • ヤジ
  • カメラのシャッター音  など

 外に注意が向いてしまっているため、

 →外的な狭い集中に切り替える能力を身につける必要があります!

自分の呼吸や動作手順(ルーティン)に意識を向けることや、余計なものを見ないことなど、練習時から妨害要素(雑音など)を用いて集中する工夫準備していくことが効果的となります。

③心配性タイプ

(まだ起こってない先の問題に注意が向いてしまう問題)

先の先まで考えすぎてしまう

  • 『もし、ここでミスをしてしまったら…』
  • 『もし、このポイントを取られた…』
  • 『もし、このゲーム負けたら…』

今やるべき事に意識が向いていない状態にある為、プロセスやプラン、自己決定に集中する必要があります。

この場合は、試合終了という自分ではコントロールできない、しかもかなり先のイメージをネガティブに作り出している状態といえます。

負のスパイラルの始まりと言い換えることが出来るかもしれません。

対処策としては一度リラックスしてから、すぐに今できることのプランやプロセスの再設定を行うこと

セルフトーク(自己会話による気持ちの切り替え)などが有効な手段となり、練習時からこのような場面を想定して行っていくことが大切となります。

④THE考えすぎタイプ

(分析麻痺による問題)

あれこれ考え、分析しすぎる場合に起こる

  • 上手くいっている時は自動化された動きを状況に応じて瞬時に判断しプレーをしている
  • 色々なことを考えると、パフォーマンス低下につながる

→考えすぎを単純化する。集中の切り替えが必要。

人は一度に一つのことしか集中できません。

複数処理しようとしている状況がこれに当たります。まずは優先順位を冷静に分析し、すべての出来事をポジティブに捉えていくことが大切です。

たとえ、試合の流れがうまくいかない状況が続いたとしても『まーこんな日もある』と開き直ることから『今日できるベストを尽くそう』と柔軟に受け止めることから理想的な集中が始まっていくこともあります。

『だめだ…』と決めつけるのではなく、その日、その時できる事から集中のスポットを操ってみてください。

無意識にスポットライトが理想的に切り替わっている時は『楽しんでいる時』『遊んでいる時』に近いとされています。

まずは自分がどのタイプに当てはまるのか、自分を知るところから初めてみてください。

 この記事を書いたのは
整骨院LiB-PersonalFitnessRoom- 岩城慶樹



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