体重計の乗り方知ってる?

整骨院LiB-PersonalFitnessRoom-トレーナーの佐々木です!

よく会員様から頂く質問シリーズ!

「家で測る体重とLiBで測る体重が全然違うんですけど、どっちが正しいんですか?」


分かります。
その質問凄く分かります。
しかもLiBで測った時の体重の方が多い時には「この体重計壊れてる!」なんて言われますからね。笑

体重計は乗り方が大切なんです。

今日はその

体重計の乗り方

について書いていきます。

-目次-

1.体重計は乗った方が良い?
2.正しい体重計の乗り方
3.おススメの体重計
まとめ



1.体重計は乗った方が良い?

まず初めに「体重計は乗った方がいいの?」という疑問があると思いますが
大抵の場合、乗った方がいいです。

理由は1つ。
「自分の体に目が向くから」

体重が増えるのも減るのも、何かしらの理由があります。
前日に食べたもの、その量、食べた時間、そして運動量や排便の有無などによっても大きく変わってきます。

ただ単に、「増えた。減った。」という結果に一喜一憂するのではなく、まずは冷静に理由を分析する事が大切なのです。

脂肪が1キロ増えるのに必要なカロリーは約7200kcalですから、簡単に脂肪は増えません。

この大前提を理解できずに体重に一喜一憂してしまう方は、体重計には乗るのは向いてませんので乗らなくて大丈夫です。
ただし、なかなか体は変わらないでしょう。

2.正しい体重計の乗り方

上記の大前提が理解できた上で正しい体重計の乗り方をご紹介!

乗り方と言っても
「右足から」とか
「そーっと乗る」とか
そういったことではありません。笑

体重計の乗り方三原則

①同じ時間
②同じ状態
③同じ体重計

で測る事が大切!

①同じ時間

朝と夜では体重も体脂肪率も大きく変わります。
人によっては2-3kg違ってくる方もいます。
毎日同じ時間に比較しましょう。

②同じ状態

食後か食前か、だけでも当然大きく変わりますよね。
同じ体の状態で比較しましょう。

③同じ体重計

家の体重計とLiBの体重計で出る数字が違う理由は大抵の場合ここにあります。
私佐々木は家の体重計だと体脂肪率が22%(肥満)なのですが、LiBで測ると11%(正常)です。
それくらい変わります。

「どっちが正しいの?」と思いますよね?
、、、分かりません。笑

だからこそ
同じ時間、同じ状態、同じ体重計
という条件を満たさなければ比較にはならないのです。

これらを総評するとオススメのタイミングは

「起床後の排便後すぐ」

このタイミングで計測するのが、体の中がすっからかんで最もブレが少なく、前日との比較しやすいのです。

3.おススメの体重計

体重計はなんだっていい!
、、、と言いたいところですが、モニタリングしていきたい項目はあるのでオススメの体重計三選をご紹介!

モニタリングしていきたいのは
・体重
・体脂肪率
・筋肉量
・基礎代謝
この4つがモニタリングできるコンパクトな体重計をご紹介します!





全てアプリと連動してくれるので、体重計に乗るだけで数値の管理ができてしまうのです!

 

まとめ

そもそも一番最初に述べた「大前提」を理解できていない人はやはり多いです。

すぐには痩せないし、すぐには太りません。

今ご自身で「太っている」と感じている方。
それはどれくらいかけて太ったのでしょうか?

一週間、1ヶ月程度のものではないと思います。
大抵の方が数年かけて少しずつ太ります。

それを「二ヶ月で理想の体に!」みたいなキャッチコピーに飛びついてしまうからリバウンドするんです。
事実「○イザップでリバウンドしてしまって、正しい方法で体を作りたくて来ました。」という方がLiBにはたくさんいらっしゃってます。

全ては積み重ねです。
楽ではないけど、正しくやれば誰でも変われます。
LiBはあなたが一生続けられる生活習慣で結果を出します。

お悩み。ご相談。
いつでもお待ちしております!

 

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